整体 東京都 新宿区 カイロプラクティック 水晶体 眼 光を屈曲 網膜 スクリーン レンズ 役割 紫外線 吸収 水とたんぱく質

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◆用語の解説
 「この言葉の意味は何だろう・・・」
 聞きなれない言葉で説明をされても良く分かりませんよね!
 そんな皆様のために、”用語集”をご用意いたしました!

 このページを是非、ご活用下さい。
 項目以外の疑問に関しましては、
 お電話にてご質問いただければと思います。

水晶体(すいしょうたい)
水晶体は、眼(眼球)の中にあり、外から入ってくる光を屈折させ、
その奥にある網膜と呼ばれるスクリーンに像を映すという働きをしています。
物を見る時に、重要なレンズの役割をはたしている器官になるのですね。

また、単に光を屈折させるだけでなく、目にとって害のある紫外線を吸収し,
紫外線が網膜に達するのを防いでいます。

水晶体はほとんど水(65%)とたん白質(35%)から成り立っており、
柔らかく、血管や神経は全くありません。

厚さは4〜5mm、直径9〜10mm、碁石のような形をした透明なもので、
小さな筋肉が付いてレンズを支えています。

この筋肉が伸び縮みすることによってレンズの厚さが変わり、
様々なものにピントを合わせるようになっています。


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