Archive for the ‘体のお話’ Category

ゴールデンウィーク終わってしまいましたね(汗)
僕もお休みを頂いて、リフレッシュしてきました!

家族サービス&自分自身の勉強も出来て、非常に有意義な一週間でした。

で、早速ですが今回のお話は【加圧トレーニング】についてです。

僕の経営しているお店では、治療と平行して【加圧トレーニング】のサービスも提供しております。
そもそも、加圧トレーニングとは、どんなトレーニングなのか?と言いますと・・・

腕や足の付け根に専用のベルトを締め付けて行うトレーニングです。
そんな事をしたら、止血してしまうじゃないか・・・
と不安になる方もいらっしゃる事でしょう(笑)

止血はしません。ぞうぞ、ご安心を!
止血するのではなく、血液の流れをコントロールしながらトレーニングすると思って下さい。

闇雲にベルトを締め付けるのでは、効果は期待出来ません。
血液の流れをしっかりコントロールする事がポイント。

きつく(加圧)したり、緩めたり(除圧)しながら、
その人にとって適正な圧力をかけ続けなくてはいけません。

で、その適正な圧力とは、トレーニングをする人の体調や
トレーニングレベルによって逐次変化するものです。

ここ大切な点なので、もう一度。

適正な圧力は、逐次変化するものです!

だから、マンツーマンでトレーナーが付き添ってトレーニングをするんですね(笑)
※もちろん、安全管理の上の為でもありますが(汗)

治療サービスと共に、加圧のサービスもドンドンとブラッシュUPさせて参ります。
今後のより良いサービス、ご期待下さいね!!

PS もっとも、そういったサービスを考えるのが、僕にはとても楽しい事です(笑)
加圧トレーニング・・・とても奥が深く面白いです!!

今日は暖かい一日でしたね!!
運動をするには丁度良い気温ではないでしょうか?

ところで、【ランナーズハイ】という言葉を聞いた事はありますでしょうか?
スポーツが好きな人なら、もしかしたら一度位は聞いた事のある言葉かもしれませんね。

走っているうちに、苦痛を感じにくくなって、
まだまだ走れそうな気分になったり、気持ちが良くなる事です。

これは、脳から出ているβ(ベータ)エンドルフィンというホルモンが
関わっていると考えられています。

【βエンドルフィン】
別名、脳内モルヒネとか、脳内麻薬とも呼ばれます。
なんだか凄そうですね(汗)

その言葉の通り、何とモルヒネの6.5倍の鎮痛作用と快感作用があります。

実は、僕も【ランナーズハイ】を経験してます。
いつまでも走れるような、そんな気分になりますね(笑)

で、この仕組み、女性が出産する時も同様の働きをすると言われてます。
男性である僕は、出産の痛みは知りえませんが・・・相当の痛みのはず。

それを耐えて出産出来るのは、このように脳の仕組みによって、
守られているという事なんです。

脳が体をコントロールする方法は、神経を通してだけではなくて、
ホルモンでコントロールする事もあるという一例ですね!

体が治るとは

Author: nonnon

お元気様です!
前回の誘因のお話の続きです。

お体の調子を崩す原因は多くの場合、自分自身に原因があるかもしれませんね、というお話でした。
じゃあ今回はと言うと、お体の調子を取り戻すについて少し考えて見ましょう。

・・・

多くの方は、体の調子が良くない時、病院にいく事でしょう。
そして、お医者様に治療してもらいますよね。
それでお悩みの症状を改善した経験もあると思います。
中には、お医者様に手術をしてもらった事で回復されている方もいるでしょう。

勿論、そのような治療を否定する訳ではありません。
僕だって病院のお世話になった事がありますし、まずは病院での検査をお勧めしていますからね。

で、この病院で受けたお医者様の治療というもの、
よくよく考えると早く改善する【きっかけ】と捉えることが出来るのではないでしょうか?
本当の意味での回復は、やはり1人1人の治癒力に依存しているのですから。

お薬にしてもそうでしょう、同じことが言えると思うんです。
お薬というのは、早く良くなる為の【きっかけ】。

僕の行っている治療についても同じことが言えるでしょう。
スマートリンクセラピーも、早く良くなるための【きっかけ】にしか過ぎない・・・そう捉えてます。

であれば、健康のために食事に気をつけているとか、言うのも
体調を取り戻すための【きっかけ】の1つと言えるでしょうし、
挙げていけばキリがないですが、世の中に数多くある、あらゆる健康法は、
良くなるための【きっかけ】でしょうと・・・思っています。

で、勘違いが出ませんように、もう一度お伝えしますが、
僕は、それらの健康になる方法を否定するつもりはありません。

実際、その【きっかけ】がピタリとハマレば、良くなっている人もいるのですから(笑)

・・・

で、何を伝えたいのか・・・

体調を崩すのも、体調を取り戻すのも、
多くの場合が1人1人の治癒力によって左右されるという事なんです。

色々な【きっかけ】を試しても、なかなか良くならない方がいますよね。
年齢とか、体質とかで、自分の自然治癒力が低下していると思う方もいるようですが、
別の理由、つまりストレスで自然治癒力が低下する事もあるんです。

そして、自然治癒力が低下している状態というのは、自分ではなかなか気づきにくいものです。
だって、体調を崩す【きっかけ】がなければ、普通に過ごせてしまいますからね(汗)
※僕は、これを東洋医学で言うところの【未病】の手前と捉えてます。

逆に、仕事で疲れても、多少の偏った食事をしても、
周りに風邪引きさんがいても、ビクともしない方っていますよね。
体調を崩す【きっかけ】があってもビクともしない、
それは自然治癒力がしっかり働いているから!

ブログを読んで下さった皆様、心当たりございませんか?

PS ちなみに、東洋医学の【未病】と西洋医学の【未病】とは
それぞれ別の意味です(汗)。ゆくゆくお伝えします。

皆さんに紹介したい言葉があります。
東洋医学で言う「誘因」という言葉です。
簡単に言いますと、【きっかけ】と理解して頂くと良いでしょうね。

例えば、筋肉・骨格系の症状で言いますと「ぎっくり腰」。
重い荷物を持つことで、「ぎっくり腰」になったと言うお話を聞いた事があると思います。
これは、重い荷物を持ったという事が「ぎっくり腰」になった【きっかけ】と捉えてください。
重い荷物を持った事が「ぎっくり腰」になった【原因】ではないんです。
あくまで【きっかけ】です。

「ぎっくり腰」経験者のうち、中には重い荷物を持っていないのに、
「ぎっくり腰」になった事があるという人もいるでしょう。
私も重い荷物を持っていないのに「ぎっくり腰」になった経験者です。

重い荷物を持たないとか、荷物を持つ時の姿勢に気をつける事で、
「ぎっくり腰」にならないように回避することは出来ると思いますが、
根本からの改善とは言い難いですよね。

・・・

更に、自律神経に関わる症状で言いますと「花粉症」。
花粉はあくまで、「花粉症」になった【きっかけ】です。
花粉が「花粉症」になった【原因】ではないんです。
花粉が飛ぶことで、世の中の人みんなが花粉症になっている訳ではないですよね。
アレルギーになると言われるものを、遮断し続けるのではキリがないですし、
根本からの改善とは言い難いわけです。

・・・

では、「ぎっくり腰」や「花粉症」になる共通の【原因】とはなんでしょう。
それは「自然治癒力」「自己回復力」が低下した事が共通の【原因】。
つまり、ストレスを抱えて回復力が低下しているところへ【誘因】が重なったのです。
もっと砕けて言いますと、ストレスで体が弱ったところへ【きっかけ】が重なったという事です。

皆様が原因だと思っている事、もしかしたら、それは【誘因】かもしれませんよ。

体調を崩す原因、それは自分自身の中にある場合も考えられるんです。

暴飲暴食を控える

Author: nonnon

暑い日が続きますね~
関東地方は7月9日につゆ明けしたとか。

天気が良いのは嬉しいですが、余りに暑いと夏バテしそうですね。

夏バテしないように、しっかりと栄養を取ることは大切な事でしょう。
ただ、僕は1つ食事を取りすぎるのも良くありませんよとお伝えしたいです。
食べた物を消化するにもエネルギーが必要という考えからです。

・・・

例えば、風邪をひいたときに、食欲が落ちますよね。
あれは、体の自然な反応なんです。

言い換えれば、食べたものを消化する為にエネルギーを消費する位なら、
風邪のウィルスと戦う為のエネルギーを確保したいという体の反応と言うことです。

ですから、夏バテした時に食欲が落ちるのも同じ反応と捉えましょう。
疲れているのに、食べたものを消化するエネルギーは無いですよという体の反応。

ただ、食べないと元気が出ないのも確かです(汗)
エネルギーになる元がないといけませんからね。

ですから、夏バテしやすい今の季節は、消化しやすい食べ物をと言うことです。
※消化するためのエネルギーは少しでいいですからね!

夏の暴飲暴食は控えめにとはよく言ったものですね(笑)

心と体と環境

Author: nonnon

ここ最近、患者様とよくするお話なんです。

お仕事やプライベートが上手くいっている時は、体も元気で、
更には、周囲の人たちもハッピーだったり、元気だったりする。

で、逆に
お仕事やプライベートが上手くいかない時は、体もどこか調子が良くない、
更には、なんだか周囲の人たちもため息が多い気がする・・・。

そんな経験とかございませんか?

僕自身は、それを感じることがありますし、
体調が良くなって、定期的に体のケアにお越し下さる患者様(元気になった患者様)とお話していると、
その患者様からも、似たようなお話をいただきます。

不思議ですねぇ・・・。

・・・

僕は治療家として、体調を崩す(自然治癒力が低下する)原因は
ストレスですよと、常々お話をしています。
ですから、心と体がリンクしていると言うのは当然の事と思っています。

で、僕は【環境】もリンクしていますよと言いたい。

【情けは人の為ならず】とか【因果応報】と言う言葉がある位です。

1.心や体が元気になる。
2.そうすると、自分自身の立ち振る舞いが良い方向へ変わる。
3.その事で、周囲の反応も良い方向へ変わる。
だから、環境もリンクしていると感じるのかな(汗)

全くの的外れではないと思うのですが、皆さんはどう思いますか?

【情けは人の為ならず】
情けは人の為ではなく、いずれ自分に返ってくるのだから、親切にしましょうという意味です。
【因果応報】
良い行いをすれば良い報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるという意味です。

ブログをお読みの皆様

お疲れ様です。

梅雨入りしましたねぇ。
去年と比べて17日、平年差では12日ほど早いそうですね。

いつ梅雨入りして、いつ梅雨明けしたのか分からない様な年もありましたが、
今年は雨が多くて梅雨らしさを感じます。

・・・

梅雨の季節が嫌いだという方もいると思いますが、
僕は意外と好きだったりするんですね。
いや、正しくは雨(水)が意外と好きという事かな。

雨が屋根に当たる音とか、チョロチョロと水が流れる音とか、
水の音を聞いていると心が落ち着くんです。
水の音といえば、浜辺のさざなみの音とか、川のせせらぎの音とか。
挙げてみると、心地が良さそうな水の音って沢山ありますよね。

雨の日って、気持ちがどんよりしてしまうというお話を聞くことが多いのですが、
ちょっと視点を変えると、心地よさもあると思うんです。

・・・

これは雨に限らず、ストレスを感じる事全般に言えると思いますよ。
いつもならサラッと流せてしまうような嫌な事が、
嫌な面ばかり気になって、イライラがいつまでも続く。。。そんな経験はありませんか?
※イライラではなく、落ち込むという方もいるでしょう。

そんな状態の時って、大概、自然治癒力そのものも低下していて、
体調も良くなかったりするんですよね。

心と体は繋がっています。
自然治癒力そのものが100%発揮されず、20%とか30%とかの状態にもなるんです。

・・・

嫌な事ばかり目に付く自分自身はいませんか?
楽しい事や良い点を見つけるようにしてみましょう!
ちょっと専門的な言葉ですが、楽しい事を考えている時は、
脳からドーパミンという物質が出るんです。
※簡単にいいますと、やる気が出てきます。

自分自身のスタイルをちょっと見直すだけで、
自然治癒力を低下させない事が出来ると思いますよ!

5月病

Author: nonnon

お元気様です!

GW・・・終わりました・・・終わってしまいました(>_<)
あっと言うまですね、楽しい時間は(汗)
で、今日のお題目は5月病

特に新入社員、または新入生の方が陥りやすい、うつに似た症状の1つです。
GW明けに特に多いことから5月病と言われていますが・・・

ブログをお読みの皆様は・・・いかかですか?

5月病になりやすいタイプの人は「完ぺき主義」の方に起こりやすいと言われています。
燃え尽きたような状態といえば分かりやすいでしょうか。

これ、実は自律神経に関わるお話だったりします。
単純に根性が無いとかいう事ではないんです。

脳内にある神経伝達物質も無限あるわけではありません。
使われ続けていると、生産が間に合わず枯渇します。

神経伝達物質が枯渇した状態・・・これが無気力に繋がるのです。
そうならないためにも普段からOFF/ONの切り替えをして、
ストレスを抱え込まない事が重要になります。

ストレス発散して5月を元気に乗り切りますよ!

で・・・どうしても駄目だぁ・・・と言う方。
「03-3356-1756」東京新宿区カイロにお電話を(笑)

それに、5月病は1人で悩むより誰かに話するだけでも随分改善するものですよ。

・・・

PS 僕は5月病ではなく、休みが名残惜しいだけです(笑)
ゴールデンウィークは楽しく過ごして、充電完了です!

お元気様です!
またまた自律神経のお話です。

当院にお越し下さる患者様を見ていると
何かしらのストレスを抱えていらっしゃるように思えます。

これは、患者様だけではなく
みんな何かしらのストレスがあるのでしょうね。

我慢して歯を食いしばって頑張っていると思います!

でも、我慢できなくなったら・・・
その時には泣きましょう!
いいんです、泣いたって。

涙とは、大きく分けて三種類の涙があります。

目に物が入って痛みから流す涙 → 三叉神経
普段の目の潤いの為の涙 → 交感神経
感情起伏(怒る、悲しい)による涙 → 副交感神経

つまり、ストレスを抱えて極度に交感神経が働いている状態から、
涙を流して泣くと言うのは、副交感神経に切り替わったという証でもあるんです。

気持ちが落ち着いて、スッキリするのはその為。
だから、泣くほうがストレスから開放されるんです。

今日のランは、まだw 帰宅後ランニングです!(じっくり走ろうかな)
現在の累計 99キロ

お元気様です!

これは僕自身の昔の話なのですが、
学校の代表として駅伝の練習をしていた時がありました。

選抜メンバーとして、選ばれた当初は嬉しかったのですが、
練習がハードで、日々の練習について行くだけでヘロヘロだった事を記憶してます。

当初は、それでもタイムが向上したのですが、
ある時を境に練習をすればするほどタイムが悪くなりました。

挙句、練習をしていない(選抜メンバーではない)人にも
マラソン大会とかで抜かされるという悔しい思いをした事があります。
根性が無いと陰口を叩かれ、最終的には私自身の心まで折れてしまったのですがね。

言い訳っぽく聞こえるかもしれませんが、
あの時の事を思い出すたびに、オーバートレーニングだったのだろうなと感じてます。

実際、ハードな練習を積んだ若い頃のタイムより、
社会人になった時のタイムの方が良い記録でしたからね(笑)
社会人というのは、運動不足の状態からフルマラソンに参加するまでの
体力を付け直した時の事。

これは、若い頃に受けたトレーニング方法が間違っていたと言いたい訳ではありません。
実際に、その練習でチーム内から全国区のランナーを輩出してましたしね。
レベル高かったですよ~
ただ、その練習はハードで僕は疲れを取ることが出来なかったと言うだけです。

僕はランナーとしてエリート街道をひた走った訳ではありません。
ただ、過去の経験を活かして1人の市民ランナーとして
走る楽しさを伝えられたらなぁ・・・と思うのです。

・・・

とカッコつけましたが、今はもう一度ボディーメイキングしなおしている最中です。
加圧で頑張る皆様も一緒に、体を引き締めていきましょうね^^♪

そうそう、練習も大切ですが、休養も大切ですよ!
疲れが抜けない~という方は、治療もありますからね(笑)

本日のラン 8キロ いつもの神田川沿い2周 累計82キロ